コミュニティに入ったら、のりさんがいっぱいいました
会社員を辞めた元SEが、AIで分身を増やしながら人を支えるまで
お礼
この記事は、のりさんに対談へご協力いただき執筆しました。
ありがとうございます🌿
コミュニティに入ったら、のりさんが複数人いた
私が参加しているのりさんのコミュニティには、
のりさんがたくさんいます。
一人は、必要なお知らせを流し、
雑談も盛り上げ、質問にも丁寧に答えてくれる
人間ののりさん。一人は、毎朝のりさんが発信したらそれを通知する
発信通知Botのりさん。一人は、毎朝AIニューストレンドレポートをする
秘書のりすけさん。一人は、話しかけるといつでも交流してくれる
のりパックンさん。
もちろん最初ののりさん以外は
人間ではありません。
のりさんが作ったDiscordボットです。
↓のりパックンに絡んでみた😂
このBotたち、あまりに丁寧な仕事ぶりなので、
いつ寝ているんだろうと思っていたら、
本人がAIで分身していたんです。
では、この便利すぎる分身を
作っている人間ののりさんは、
いったい何者なのでしょうか。
コラボ配信をして実際に深掘りしてみました🌿
「コツコツやっているだけ」??
のりさんは、オンライン秘書や
コミュニティマネージャーとして、
いろいろな人の活動を裏側から支えています。
毎朝の案内、告知、質問への返信、雑談への参加。
誰かがやらなければ
場が少しずつ動かなくなる仕事です。
私が
「いつも変わらず丁寧に対応しているのが、本当にすごい」
と伝えても、本人の反応はとても静かでした。
🐿「コツコツやっているだけなんです」
のりさん本人にとっては当たり前でも、
周りから見れば、
それは立派な信頼の積み立てです。
裏方を選んだというより、最後に裏方が残った
今でこそ「人を支える仕事」が
ぴったりに見えるのりさんですが、
最初から現在の働き方を
目指していたわけではありません。
会社員時代は、
10年以上システムエンジニアとして働いておられ、
社会人になったころは、
プログラミングが楽しかったそうです。
しかし、
プロジェクトごとに変わる人間関係に疲れ、
キャリアを重ねるうちに、
好きだったはずのプログラミングも
次第に好きではなくなっていきました。
🐿仕事はいつしか、
やりたいことではなく、
生活のためにこなすものに。
その一方で、
本業や家庭とは別の場所として
副業のために参加していた
オンラインコミュニティでは、
不思議と自然に過ごせました。
対面では人見知りでも、
テキストなら知らない人とも話しやすい。
質問に答える。
困っている人を助ける。
場が動きやすいように整える。
頼まれたからではなく、
自然にやっていたことを運営者が見てくれて、
やがてコミュニティ運営の仕事につながりました。
のりさんは、
裏方を華々しく選んだわけではありません。
いろいろ試した最後に、
裏方が自然に残っていたのです。
熱血のりさんの降臨
のりさんは、
昔からサッカーを続けています。
選手時代について聞くと、
ガツガツ前へ出たり、
大きな声で周りを引っ張ったりする
タイプではなかったそうです。
自分の役割を理解して、淡々とこなす。
ここでも、今の仕事ぶりとほぼ同じでした。
しかし週末にされている
少年サッカーのコーチをしている話になると
少し様子が変わります。
🐿普段はそれほど熱くない。
でも、絶対に負けたくない大事な試合では声も出る。
ハーフタイムに子どもたちへ伝える言葉にも熱が入る。
淡々とした裏方だと思っていたら、
ベンチには熱血のりさんがいました。
何人目ののりさんなん?笑
人前へ出ることは得意ではなくても、
人へ何かを教えるのは好き。
自分が輝くより、
誰かが一歩前へ進むのを見る方がうれしい。
コミュニティ運営とサッカーコーチは、
まったく違うものに見えます。
でも、のりさんの中ではどちらも
「人を支え、引き上げる」という
同じ仕事なのかもしれません。
嫌いになったコードが、人を助ける道具になって戻ってきた
対談の中で、
のりさんの声が特に楽しそうになった瞬間がありました。
Bot開発の話です。
🐿「Botづくりが、今いちばん楽しいかもしれないですね」
AIとやり取りしながら、
DiscordBotやWebツール、LPなどを作る。
必要な情報をまとめる。
今日の予定を知らせる。
コミュニティ内で「あったらいいな」
と思った機能を、次々に形へ変えていく。
さらに、LPを作ったときには、
相手の発信や人柄をAIへ読み込ませ、
構成を相談しながら実装し、
約2時間ほどで形にしたそうです。
🐿「今は何でも作れる気がする」
そう話すのりさんは、かなり楽しそうでした。
会社員時代、プログラミングが嫌いになった人が、
今またコードを書いている。
でも、以前とは目的が違います。
技術を使うことそのものが仕事だったころから、
目の前にいる誰かを助けるために技術を使う現在へ。
そんな変化があったようです。
時間をデザインする
フリーランスになってよかったことを聞くと、
のりさんは
🐿「時間を自分でデザインできる」
と話しました。※イケメン浮かんだ人挙手!!
フリーランスになると
時間の自由度は上がります。
ただ、会社員のように
仕事とプライベートの境界はなくなります。
やろうと思えば夜でも土日でも働けるし、
没頭すれば休憩も忘れるでしょう。
だからこそ時間は
「空いたら使うもの」ではなく、
自分でデザインするもの。
誰に会うのか。
どんな仕事に時間を使うのか。
家族との時間をどう守るのか。
のりさんが言う「時間をデザインする」とは、
人生の優先順位を自分で決めることなのだと思いました。
実際に対談では、
会いたい人に会いに行けることや、
好きな人と仕事ができることが、
フリーランスになって良かったこと
として語られていました。
そんなのりさんですが…
現在のりさんは、
コミュニティ運営やオンライン秘書の仕事だけでなく、
Substack初心者へ寄り添う発信、
DiscordBotやWebツールの開発、
自分の経験やスキルをまとめた
コンテンツ作りにも取り組んでいます。
特に…
破格のワンコインで販売されている
メルマガ1年4ヶ月で200人だったぼくが、Substack3週間で購読者700人になった理由
これは、すごい実績がなくても、
自分の言葉で濃い読者とつながりたい人
必見のBrainです🌿
今後の発信や活動も追わせていただきます!
ということで、
今回は、のりさんを深掘りして紹介しました🐿
のりさん、本当にありがとうございました!!
次の犠牲者も引き続き募集します😊笑
いいね・コメント・リスタック・購読、とても励みになります🌿










タイトルが気になりすぎました☺️
そして、かこちゃののりさんへの愛と尊敬が溢れる記事でした✨
その人をいろんな視点から多面的に見ること、ユーモアを加えて紹介するかこちゃもステキでした🧡