お仕事をお断りしました
先日、声をかけていただいたお仕事を
お断りしました。
ありがたいお話でした。
今日はその理由を記事に残します。
仕事だけでなく、
ついつい自分を安売りしている人に向けて書いています🌿
「まあ今回はそれでいっか」と、いつも断れずにいませんか?
断った理由
① あまりやりたい仕事ではなかった
これはシンプルに自分の気持ちの問題です。
なんとなく自分の好きな内容ではなかった。
② 仕事への熱量の差
依頼いただいたお仕事の中に、
私が個人でやっているコンサル業が入っていました。
私はこのコンサルのお仕事にはかなり熱量を持っており、
一人ひとりの状況を丁寧に聞いて、
その方に合った内容をお伝えします。
準備も時間も、かなりかけています。
でも提示された報酬と依頼の規模感を見た時、
負担をわかっていない、という印象でした。
何度か私の相談の内容やスタイルをお伝えしましたが、
反応はいまいちでした。
最終判断
それでも報酬が確約されているので、
「引き受ける」ことも選択肢にはありました。
でも、自分にとって
熱量の高いお仕事であるコンサル業を、
合わない環境で増やすことは、
たとえお金が発生しても
自分の心がすり減る可能性があると考えました。
自分を保つことが何よりなので、
この判断に悔いはありません。
仕事を選ぶということ
お仕事は来るもの拒まずでも成り立ちます。
でもそれはしないと決めています。
これは仕事だけの話じゃない
大人になってから、
外に出れない時期がありました。
グループラインの返事をしなくなった。
毎月会うルーティンになっていた
友達とも、会わなくなった。
その時間の中で気づいたことがあります。
本当に自分に寄り添ってくれる人、
本当に心地いい人とだけ会うようになったら、
ずっと楽になった。
合わせて生きることが、
こんなにもストレスだったんだと初めて気づきました。
仕事も、人付き合いも、恋愛も。
「まあいっか」で続けているものが、
じわじわと自分を削っていることがあります。
自分を安売りしない。
それは、自分を守るための選択だと思っています🌿
読んでくださってありがとうございます😊
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