自分の強みがわからない人に試してほしい、たった1つの質問
人から相談される内容を書き出したら、自分の強みが見えてきた
「自己分析」と聞くと、
少し身構えてしまう人もいるかもしれません。
自分の強みを書き出したり、過去を振り返ったり。
やってみようと思っても、意外と難しい。
私もこれまでいろいろな自己分析を試してきました。
先日モチベーショングラフの記事を書くと
たくさんの反応をいただきました。
昨日また、簡単な自己分析ワークを
見つけてやってみました。
それは、
「今まで人から相談されたことはなんですか?」
という問いです。
学生時代でも、社会人になってからでも構いません。
友達、家族、同僚、後輩、誰からの相談でも大丈夫です。
とにかく思いつくままに書き出してみます。
私が書き出してみたこと
実際にやってみると、私はこんなことを書いていました。
・恋愛相談
・部活での人間関係相談
・就活や自己分析の相談
・育児の相談
・離乳食の相談
こうして並べてみると、テーマはバラバラです。
恋愛と離乳食なんて全く別の話に見えます。
でも、しばらく眺めているうちに気づいたことがありました。
共通していたのは「答え」ではない
恋愛相談を受けていた頃の私は、
恋愛の専門家ではありません。
経験が豊富なわけでもないです。
就活相談を受けていた頃も、
就活のプロではありませんでした。
(専門職だったので就活してない😂)
それなのに相談されていた。
では何を求められていたのだろう
と考えてみると、どうやら私は、
相手の話を聞いて、一緒に整理する役割
をしていたようです。
「本当はどうしたいの?」
「何が引っかかっているの?」
「それってこういう気持ちじゃない?」
そんなふうに話を聞くことが多かった気がします。
強みは「相談内容」ではなく「共通点」に
このワークの面白いところは、
相談内容そのものを見るのではなく、
相談に共通しているものを探すことです。
例えば、
いつも仕事の相談をされる人なら、
仕事ができることが強みなのかもしれません。
でも、
相手の行動計画を立てるのが得意なのかもしれないし、
優先順位を整理するのが得意なのかもしれません。
また、
育児相談をされる人も、
育児経験が豊富だからとは限りません。
安心して話せるからかもしれないし、
否定せずに聞けるからかもしれません。
大切なのは、
「何を相談されるか」
ではなく、
「なぜ自分に相談されるのか」
を考えてみることだと思います。
自分では当たり前だから気づけない
強みというのは不思議で、
自分では当たり前にできてしまうことが多いです。
だから気づきにくい。
私も、人の話を聞いて整理することを
特別なことだと思ったことはありませんでした。
でも、こうして振り返ってみると、
昔からずっと同じことをしていました。
テーマは違うのに、
やっていることは同じだったんです。
5分でできる自己分析
このワークは本当に簡単です。
紙を1枚用意して、
「今まで人から相談されたこと」
を書き出してみてください。
時系列も関係ありません。
数が少なくても大丈夫です。
そして書き出した後に、
その相談たちに共通しているものは何だろう?
と考えてみてください。
そこには、あなた自身が当たり前すぎて
気づいていない強みが隠れているかもしれません。
私はこのワークをやってみて、
「人の話を聞いて整理すること」
が自分の強みの一つなのだと気づきました。
あなたは最近、どんな相談を受けましたか?
ぜひ一度書き出してみてください。
意外な発見があるかもしれません🌿
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今後も一緒にサブスタ楽しみましょう🌿



自分の強みって見えにくいですよね🌀
相談されたこと…思い出せません🐕笑